どうも!つかです。

 

ブログが更新できていませんでした、申し訳ありません。本日やっと逆張り名人をGogojungleのWeb認証対応にすることができました(詳しくはこちら)。実は口座番号の登録に関する質問やクレームが一番多かったので、これで気になっていたことが1つ片付けられました!これで手動でパスワードをかける必要がなくなったので、ソフトの開発に勤しむことができます。

 

今日はツールというかインジケータというか、FXに関するソフトの話を軽くしようかと思います。先日Gogojungleのコミュニティで以下のような質問がありました。

『1.ファイルを頂くときはex4ファイルですか?
2.ex4ファイルだった場合、そのex4ファイルをメモ帳(テキストエディタ)で開いた際、先頭の文字が「EX4」で

始まるタイプと「EXー」で始まるタイプと2種類あるのですが、どちらのタイプでしょうか?』

この質問を見たとき結構驚きました。

 

解説をしていくと、まずみなさんのMT4の「Indicators」のフォルダ内には、「.mq4」で終わるファイル(以後mq4ファイル)と「.ex4」で終わるファイル(以後ex4ファイル)があると思います。この違いはなにかというと、mq4ファイルはex4ファイルの元になるファイルです。

 

MT4で可動するソフトを作るとき、まずmq4ファイルとしてプログラムを書きます。プログラムは、簡単に言うとパソコンへの指示を人間がわかるようにした言語です。しかし人間の言語のままではパソコンには指示が伝わらないので、人間の言葉をパソコンの言語にします。この作業コンパイルと言います。mq4ファイルをコンパイルしたものがex4ファイルです。なので、どのようなプログラミングを書いているかわからないように、みなさんにはex4ファイルにしてから商品として送っているわけです。このプログラミング内容が記載されているmq4ファイルが流出し、知られてしまえば、私の商品を少しだけ変えたソフトを作って、最悪他で販売されてしまいます。

 

そして、上記の質問に戻りますが、このコンパイルの逆にデコンパイルものが存在します。これは先ほど言ったmq4ファイルをex4ファイルに変換する操作の逆を意味します。要するに受け取ったex4ファイルからmq4ファイルを作る操作のこと言い、これをされると、商品の命であるプログラミングの内容が奪われるので、私の商品の転売等に悪用されてしまいます(この行為は犯罪です)。しかしながら現在はデコンパイルが非常にしにくいようにコンパイルするので、この心配はありません。一方で昔のソフトはデコンパイルしやすい仕様になっていたものがあったようで、それを見極める判断材料として、上記の質問の「2.」が使われます。どっちがどっちか忘れましたが、どちらかに当てはまるファイルはデコンパイルしやすく、プログラミングの内容を奪われやすいということになります。

 

上記の質問で私がなにに驚いたかというと、デコンパイルするという犯罪行為を匂わせる発言を堂々とGogojungleのコミュニティでしているという点です。私はデコンパイルの対策をしたコンパイルをしっかりと行なっているので、構わないですが、みなさんも自分のロジックが確立し、自分の取引手法をツール化して販売しようとしたときはぜひとも注意していただきたいです。

 

ということで今回のブログは、最近思ったことをつらつらと書くだけになってしまいました。少しでもFXに関するソフト事情を知っていただけたらと思います(転売する人がかなり多いです)。

 

最後になりましたが、実はコミュニティの人数は現在77人です!これほど人数がいるのに、あまり掲示板が盛り上がっていないのは、これだけバックテストが大事だと言いながら、まだバックテストのツールを発売できていない私のせいでしょう。今週中には、逆張り名人ver.2、逆張り助人 バックテスト編、最適設定探査編を発売できると思うので、もう少々お待ちください。そしてせっかく多人数コミュニティができてきたので、みなさんどんどん書いていってください。

 

新商品の発売などが落ち着きましたら、またバイナリーオプションの話をしたいと思います。それでは!